事例内容
お客様ではクラウドサービスの利用に興味を示されており、
オンプレミスのサポートサイクル切れに伴い、クラウドの活用を検討されておりました。
そこでトップワンテックが提供するAVD導入支援サービスをご提案させていただき、
Microsoft社が提供する仮想デスクトップサービスであるAzure Virtual Desktopの導入をご支援いたしました。
本件のご支援では、Azure Virtual Desktopの導入だけでなく、オンプレミスと閉域網接続の仕組みやAzureのサービスを活用した
ログ収集や監視機能、仮想マシンのスケジュール管理に必要な各種Serviceも合わせて構築を実施。
AzureVirtualDesktopにより、最新のクライアントOSであるWindows 11 OS環境が利用可能となった事と合わせて、
従来のオンプレミスで必要であったVDIが稼働するためのサーバー機器のメンテナンスや仮想化基盤の運用といった、
サービスを動作させるために必要な様々な運用コスト・工数の削減が可能となり、VDIの運用に注力することが可能となりました。